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【壮絶】岡田紗佳の生い立ち!幼少期は両親に捨てられていじめられた!

プロ雀士でありながら、モデルやグラビアアイドルとして活躍する岡田紗佳さん。

日本人の父親と中国人の母親のもとに生まれた日中のハーフです。

現在は可愛らしい顔と身長170cmの美しいスタイルで、麻雀界のアイドルとして大人気です。

そんな岡田紗佳さんの生い立ちが壮絶だと話題になっています。

なんでも幼少期のとき両親に捨てられたとか…

この記事は岡田紗佳さんの壮絶な生い立ちについてまとめています。

岡田紗佳の生い立ち

「役満ボディ」として、麻雀界で大人気の岡田紗佳さん。

ルックスだけでなく実力も立派で、麻雀最強戦2022「Mリーグスペシャルマッチ」を見事優勝しています。

それでは岡田さんの生い立ちについて幼少期から順に見ていきましょう!

幼少期(中国編)祖母からスパルタ教育を受ける

岡田紗佳さんは1994年2月19日に日本で生まれました。

日本人の父親と中国人の母親のもとに生まれた岡田さんは、6歳まで日本で生活します。

ある日突然、母親が岡田さんに向かってこう言ったそうです。

「中国語を勉強しに、小学校を卒業してきなさい」

https://note.com/okapy219/n/nd3bf86f3f635

幼かった岡田さんは何を言われたのか理解できず、ただただ親に捨てられたのだと思ったそうです。

中国では、中国人のおばあちゃんと2人で暮らしていたそうですが、最初は誰とも意思疎通が取れなかったと語っています。

それもそのはず、岡田さんは日本生まれなので中国語は話すことができず、おばあちゃんは日本語が話せません。

しかし、岡田さんは半年ほどで普通に会話できるぐらいに中国語を学習したとか。

岡田さんが通っていた小学校は進学校だったそうで、5年間で中学2年レベルだったそうです。

そんなレベルの高い学校で勉強しているうえに、おばあちゃんのルールが厳しすぎたと語っています。

・ゲームは1週間で2時間
・テレビは毎日30分だけ
・ポテトチップスは一日5枚のみ

このルールに我慢できず、深夜布団に隠れてゲームしているところを見つかってしまい、布団叩きで顔を叩かれたそうです。

顔はミミズ腫れになり、ゲームも鍵付きの引き出しに監禁されてしまいました。

中国での当時の記憶を思い出すことができないと言う岡田さん。

おそらく急に両親に捨てられたと思い、ショックで思い出すことが嫌なのでしょう。

そんな壮絶な中国生活も5年で終わり、日本へ帰国しました。

幼少期(日本編)クラスと馴染めずいじめにあう

中国の小学校は5年制で、日本の小学校はそのとき6年の2学期ころだったそうです。

それでも待ちに待った帰国で、久しぶりにお母さんに会えると楽しみにしていた岡田さん。

しかし、帰宅して母親から衝撃の言葉を告げられます。

「日本語をしっかりできるようになりなさい」

https://note.com/okapy219/n/nc71563ce354c

と言われ、父親の祖父母宅へと預けられました。

そして、二度も両親に捨てられたと思ったそうです。

それでも日本に戻れたことは嬉しかったそうで、祖父母も優しかったのが唯一の救いでした。

日本の小学校に中国からきた転校生として受け入れられる岡田さんでしたが、待っていたのは文化の違いによるいじめ。

中国では

・物事をはっきり言う
・馴れ合いが少ない
・とにかく情に熱い

反対に日本の文化は、周りと合わせる協調性を主張したものなので、中国とは真反対です。

岡田さんはありのままの中国文化スタイルで接していると、次第にクラスメイトが離れていくようになったと語っています。

給食のときに机をくっつけるのも、岡田さんだけ孤島になり一人で食べていたそうです。

全国模試で6位!高校時代にモデルデビュー!

中学は小学校時代のおかげもあり、勉強は得意だった岡田さん。

しかし、数学の式は分かっても問題の意味が分からないなどの苦労もあったそうです。

それでも、高校の全国模試では6位という超インテリなスコアをたたき出しています!

中学時代から芸能界に入りたかった岡田さんでしたが、親からは反対されていたそうです。

親にバレずに芸能活動をするにはどうしたら良いか考えた結果、渋谷の高校に行ってスカウトされようと思ったと語っています。

高校は青学の高等部に入学し、在籍中にモデル事務所にスカウトされました。

岡田さんが高校3年生時の2011年「第43回non-noモデルオーディション」でグランプリを受賞しています。

大学から本格的に麻雀にハマる

岡田さんが麻雀と出会ったのは6歳のときですが、当時はお遊び程度。

中国の麻雀と日本の麻雀ではルールも違うんだとか。

しかし、この時の記憶が麻雀を始めるきっかけにプラスに働いたのは間違いないと語っています。

モデル仲間とアプリで麻雀をよくしていたそうですが、唯一岡田さんだけめちゃくちゃハマってしまったそうです(笑)

モデル仲間からは「モデルで麻雀ってイメージ悪いからやめときな」と言われていましたが、両親は麻雀が大好きなので「いいじゃん!」と喜んでくれたそう。

あるとき、岡田さんに大学代表として、テレビの麻雀大会に出てみないかとオファーがかかり、リアル麻雀3回ほどの経験しかないままテレビ出演しました。

このテレビ出演の影響により、日本プロ麻雀連盟勉強会に参加できるきっかけとなったそうです。

当時はまだ点数計算もできなかった段階でしたが、滝沢和典さんが基本や基礎を徹底的に叩き込んでくれたので、急成長しました。

岡田さんはオタク気質だそうで、ハマったことにはとことんのめり込むタイプ。

だから終わりがない麻雀は自分の性に合っていると語っています。

2017年4月プロ雀士としてデビュー!

滝沢和典さんの猛特訓のすえ、見事プロ試験に合格した岡田さん。

モデルとプロ雀士としての二足の草鞋を履くようになりました。

岡田さんがプロになった当時はまだMリーグは初めっておらず、麻雀が生活の柱になるとは思っていなかったそうです。

デビュー当時からとんとん拍子で勝ててしまっていた岡田さんですが、やはり滝沢さんに教え込まれたのが相当大きかったと語っています。

始めてのテレビ対局で勝利もできたし、とにかく環境に恵まれていたと。

麻雀最強戦2022で国士無双13面待ち!

麻雀を知らない人でも「国士無双」という言葉なら聞いたことがあるはずです。

岡田さんはMリーグの「麻雀最強戦2022」の決勝戦で国士無双13面待ちを決めました!

麻雀を知らない人のためにわかりやすい図を用意しました。

とにかく違う種類の牌を集めるといった感じです(笑)

そして驚きなのが、国士無双13面待ちが出現する確率です!

なんと0.028%!!

そんな確率のものを決勝戦で引き当てる岡田さんの引きの良さ!

実況の日吉さんも大興奮して少しお尻が浮いたと言っていますね(笑)

岡田さんは国士無双以外にも、九蓮宝燈であがったりととてつもない強運の持ち主として知られています。

まとめ

幼少期、特に小学生時代は壮絶な人生を送っていた岡田紗佳さん。

しかし、中国時代に麻雀に出会っていなければ、そこまでのめり込むことはなかったかもしれませんね。

頭が良くて顔も可愛い、スタイルも抜群で麻雀も強い、いう事なしの岡田紗佳さんも活躍から今後も目が離せません。

  • この記事を書いた人

ken

副業ブロガーのkenです。今、話題になっている芸能ニュースやグッズを紹介していきます!

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